【家を見るだけでなく、将来を見据える機会へ】石風呂リノベーションハウス見学会 イベント情報ニュースリリース

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2017.07.19 | イベント情報ニュースリリース

【プレスリリース】 2017年7月19日


 

“家”を見に行く見学会から、“将来”を見据える機会へ

三福綜合不動産とコラボし、中古住宅の知られざる価値をPR
全国的に高い愛媛の空き家率低下を目指す

7/29(土)~8/6(日)、松山市にてリノベーションハウス見学会実施


株式会社i Landscape(本社 愛媛県松山市、代表取締役社長 永木武、以下アイランドスケープ)は、株式会社三福綜合不動産(本社 愛媛県松山市、代表取締役 中矢孝則、以下三福綜合不動産)とともに、2017729日(土)から86日(日)の間、愛媛県松山市石風呂町にてフルリノベーション中古住宅の見学会イベントを実施します。

キレイな家を見に行くだけの見学会ではなく、中古住宅の本当の価値の知る機会へ。
家の“見えない部分”の質を見極めるポイントをレクチャーし、
多くの消費者が抱く中古住宅への誤解や不安の払拭を目指します。

日本の全住宅流通量における既存住宅(中古住宅)の割合は平成25年で約14.7(※)であり、増加傾向にあるものの欧米諸国と比べると1/6程度に過ぎず、国際的には未だ低いシェアにとどまります。その要因として、新築住宅に比べて中古住宅の価値を知る機会が少なく、マイホームのポジティブな選択肢として中古住宅があがりにくい点に着目。地元の不動産会社である三福綜合不動産とともに、フルリノベーションされた中古住宅の見学会を実施し、中古住宅の価値や選び方、中古住宅ならではのメリット等を、消費者へ向けて訴求。地元の物件情報に詳しい三福綜合不動産と建築ノウハウのあるアイランドスケープがコラボすることで、消費者によりよい中古住宅の購入機会の提供を目指します。(※国土交通省調べ)

古住宅を様々な角度から説明し、認知やイメージの向上を図ります

main05耐震診断や住宅診断の重要性
中古住宅購入の不安で多いのが「耐震性」。特に昭和56年以前に建てられた家は「旧耐震基準」で作られており、今の耐震基準には適合していないケースもあります。中古住宅を購入する際は、きちんと耐震診断や住宅診断を行い、適切な補強・補修工事が施されているかの確認が重要となることを訴求します。

【柔軟なリノベーションにも「耐震診断」が重要になります】
リノベーション前に耐震診断をし、必要であれば補強工事をして、間取りの変更も耐震性に影響がない範囲で実施をすることが重要。リノベーション後の状態も国の耐震基準に合っているか、消費者側も知識をもち、確認する必要性を訴求します。

◆住宅ローン等、各種税の優遇措置を受けられる条件
中古住宅は、「耐震適合証明書」を発行すれば住宅ローンの減税や相続税の優遇措置が受けられるようになる事を訴求し、様々な税の優遇が受けられないという誤解とともに進まない中古住宅流通の不活性の改善を目指します。

◆実は、資産形成に有利な点
日本では木造住宅は減価償却対象となり、耐用年数の22年がたつと価値は0円とみなされます。一方土地の価値は、土地の評価には左右されますが、経年で下がり続けることはないため、建物よりも土地にかけたお金のほうが将来手元に残る可能性は高くなります。中古住宅は、リノベーションをしても同規模の新築住宅に比べて安く押さえられる傾向にあり、資産形成には有利となります。

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◆石風呂リノベーション体験ハウス 見学会 概要
日時:2017729日(土)~86日(日)  10時~17
申込方法:オレの家のウェブサイト上(https://orenoie.co.jp/tour22/)にある申込みフォームよりお申込みいただくか、フリーダイヤル(0120-002-801)にてお申込みいただきます。※平日は予約必須

【石風呂リノベーションハウス リノベーション内容】
・玄関は土間を広くとり、リビングともつなげてゆったりとした空間へ。
・和室2間をつなげて、広々21LDKへ。
・キッチンは対面式に変えて、リビングが見渡せる位置に移設。
・部屋をつなげても耐震性が落ちないように、耐震診断に基づいて必要な箇所を補強。
・元々キッチンだった場所にウォークインクローゼットを造作。  等


◇リッチライフを掲げる中古住宅リノベーションブランド「オレの家」とは
戸建てを中心とした中古住宅のリノベーションを行う独自ブランド。工事完成イメージの3Dパース提案や概算見積もり等が10分で完成できる自社開発のAI(人工知能)を活用した自動リノベーションプラン提案システム「ORE」を不動産会社へ提供し、独自のリノベーションネットワークを構築。耐震診断・住宅診断の無料実施や、住宅の構図を熟知するからこそ実現できる間取り変更等の実施により、高品質な中古住宅リノベーションを実施しています。また、「住宅購入後の暮らしの充実化」もビジョンに掲げ、新築住宅と比べた場合の「減価償却費への出費抑制」や「住宅ローンのデフォルトリスク削減」等、まだ認知の低い“中古住宅購入ならではの経済的なベネフィット”の浸透を図り、「中古住宅」の価値向上と購入促進を目指しています。
▼「オレの家」ブランドサイト:https://orenoie.co.jp/

 

<株式会社iLandscapeについて>
戸建てを中心とした中古住宅のリノベーションを主軸とした建築会社です。人、街のルーツである“景観”の整備から地域の活性化を支えることを目的とし、リノベーションをフックとした空き家問題の解消を目標に掲げ、2014年からは中古住宅のリノベーションおよび不動産仲介を行う自社ブランド「オレの家」を展開しています。
▼公式ホームページ: https://ilandscape.co.jp/

 

〈代表者〉 代表取締役社長 永木 
〈設立〉 2012
〈資本金〉 10,395万円(資本準備金含む)
〈従業員数〉 32名 (20174月末時点)
〈本社所在地〉 〒791-8013 愛媛県松山市山越5-8-3
〈支社〉 横浜支社(20156月開設)、東京支社(20176月開設)
〈事業内容〉 ・システム開発事業・リノベーションを活用した空き家対策・地域創生事業
・「オレの家」ブランド(中古戸建仲介/リフォーム)フランチャイズシステム運営(全国の不動産会社/工務店対象)
・不動産会社/工務店向けリノベーションシステム開発


 

【本リリースに関するお問合せ先】
TEL:089-989-8009   Eメール:hirai@ilandscape.co.jp (株式会社iLandscape 広報担当:平井)

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