存知ですか?インスペクション(住宅診断)の重要性 かわら版Ⅱ

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2017.05.16 | かわら版Ⅱ

中古住宅を買うときに気になるのが、建物の老朽化。

雨漏りしないかな。
シロアリとか、大丈夫かしら・・・。
買っちゃいけない住宅なんじゃ?

そんな不安を解消するのが、プロによるホームインスペクション(住宅診断)。
家の外周り、部屋の中、床下や天井裏、設備や配管まで、こまかくチェックをします。

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中古住宅が住宅購入の約8割を占めるアメリカではとってもメジャーで、
約7割の人に「必要だった」と言わしめている制度なのですが、日本での認知度はまだまだ。
お金かかるんなら別にやんなくてもいいかな、と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

中古住宅を購入する人にとって、インスペクションを実施するメリットは、
上にあるような不安を取り除く、というだけではありません。


★無駄なリノベーションを避けられる。
建物のコンディションをきちんと把握することで、どこに、どのくらいの修繕が必要か把握できるため、
「とりあえず、不安だからすべてリノベーションする」といった、不必要な修繕を回避できる。

★インスペクションの実施により、第三者保証がうけられるようになる。
従来は、個人間の中古住宅売買には保証がつかなかったのですが、インスペクションの実施により、
既存住宅かし保険等の第三者保証が受けられるようになります。


 

住宅は、経年と共に修繕が必要になるものですが、きちんと対応している住宅は長く快適に使えます。
逆に、劣化を把握せずに放置している住宅は、築年数が浅くても注意が必要。
人間も、お医者さんで治療が必要なところを見てもらいますが、それと一緒ですね。
見た目では分からないため、プロによる判断が必要となるわけです。

「オレの家」には建築会社のノウハウがあります。
ホームインスペクションに加え耐震診断も無料で実施し、中古住宅の売買に安心をお届けします。
https://orenoie.co.jp/orenoie/taishin.html

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