寒い家を温かく。 かわら版Ⅱ

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2018.01.09 | かわら版Ⅱ

1月9日、今日は「風邪の日」だそうです。
まだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかれぬようご自愛くださいm(_ _)m

さて、古い家の特徴として「気密性、断熱性が低い」というものがあります。
確かに正月に帰った築40年を超えるわが実家も寒かった…。

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でも、これって昔よりも簡単に改善できるんです。

昔は、【壁や床を壊して⇒中に断熱材を入れ⇒また張りなおす】といった修繕が行われていましたが、これは大掛かりで日数もかかるうえ、壊す必要のない壁を壊さなければならず、ちょっともったいない気がしてしまいます。また、工事中は別のところに引っ越さなければならないことも。

今は、壊さずにプラスしていく断熱リフォームが可能になりました。
たとえば、壁だとクロスだけはがして断熱ボードをはって、クロスで仕上げれば完成♪ 床も、床下から断熱材を張るといった手法で改善できます。

マイホーム購入時の大規模なリノベーションで、がっつりと断熱性を高めるのが一番効率もよいですし、費用を住宅ローンの借り入れの中に組み込めるのでおトクですが、すでに家をお持ちの方も「冬寒く、夏アツイ家」からの脱却が図りやすくなりました。


 

【いや、今日の寒さをどうにかしたい!】という方へ

①窓からスキマ風が入ってないかチェック!
スキマが空いているところがあれば、市販のすきまテープや結露防止テープなどで埋めちゃいましょう。
これだけでも、全然違うハズ。
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②窓にプチプチをはってみましょう
緩衝材でよくあるプチプチ。あれが余っていれば、窓に貼ってみてください。カーテンと併用すれば、断熱効果がさらにアップ。
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③3つの”首”をあっためて!
首もと、手首、足首から風が入ると、体が冷えやすいといわれております。
マフラーや手足が絞れる服を着るとぬくぬくです(*´з`)
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私たちの目指すリノベーション

リフォーム・リノベーションも技術が進化しているので、より簡単に、低コストに、自分でもできちゃうことが増えています。

そして、「オレの家」では、ご予算に合わせて住まいのお悩みを解決することをモットーにしております。「ここはお客様ご自身でDIYできるので、その分予算をカットしましょう」、そんなご提案も可能です。

予算の都合があったとしても、「できないこと」を増やすのではなく、お客様と協業で理想の住まいを作り上げるような、そんな住まいづくりを目指したいと思います。

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